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第二期 2004年


第二期 2004年
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緊急集合 ! 越後勢、青山を目指せ !
「夜ミースペシャル」



春の足音近づく二月下旬。
一通のメールが頭領の携帯に届いた。
「明日はコマさんの納車式です」すえっちさんからだった。
偶然にオフ会を企画していた頭領。奮い立った。
「明日は急遽予定を変更し、参加者は納車式へ行こう」
すぐさま、号令を発した。
 
掲示板をみて、みなが集まってきた。
これは、納車式に駆けつけたSのりたちと、雪解けの春、
復活を告げる「越後勢」のドラマである。



再び帰れ!高根沢の子ら
TAF−Meet
(高根沢工場 フォーエバー・ミーティング)



あなたは、「宝物」を持っていますか?
その宝物が、何処で、誰が、どんな気持ちで、そして、どのように作られているか、
あなたは、知っていますか?
私達は一つの回答に達しました。
そこにあったのは、静かな情熱。未知の努力。
そして、豊富な経験に裏打ちされた、人の手で作られた本当の「宝物」でした。
私達は改めて驚き、感銘し、そして、誇りに思いました。
そしてその後、私達の宝物が、いつもより少しだけ、輝いているような気がしました。
私達が答えを見つけた場所。
栃木県塩谷郡高根沢町。

これは、工場と、「高根沢の子ら」との交流。
その最終章である・・・。



伝承 ! 高根沢のこころ
(TAF−Meet後半)


TAF−Meet後半は、ツインリンクもてぎ、
ホンダコレクションホールに場所を移して行われました。

今、知る「高根沢工場」の真実。
NSX。究極のハンドメイド。
パネル表面のゆがみは、匠の手でヤスリがけ。
見事な曲面になった。
S2000。塗装の仕上げ、表面の凹凸。
それらのクオリティを決めるのは、匠の指先と、研ぎ澄まされた目。
インサイト。溶接の熱でアルミパネルは歪む。
しかし、その歪みを計算しつくした匠の業は、寸分の狂いもなく
ボディを組み上げていく・・・。

他の誰でもない。世界一のスポーツカーは、俺達が作る。
情熱を内に秘めた匠たち。魂の結晶。
早春のもてぎ。青空の下、皆で笑った。
これは、ユーザー達が深く感銘を受けた匠の魂と、
「高根沢のこころ」伝承の物語である。



突入せよ ! おにぎり先遣隊
おにぎりオフ前夜祭



越後勢最大のイベントがある。
「おにぎりオフ フルスロットル」
コシヒカリ発祥の地、魚沼。ここの米を使っておにぎりを握る店があった。
越後屋。
米の旨み、歯ごたえ。食べるものを唸らせた。
「この米を食べてもらい、魚沼を知ってもらおう」
頭領、無心に調べ始めた・・・。
食料自給率を上げる国策のもと、
収穫量の少ないコシヒカリでは、農家の家計は支えられなかった。
味は悪いが、収穫高の高い品種で糊口を凌いだ・・・。
「新潟米は、鳥もまたいで通る」悪評が広まった・・・。
農家も、試験所も、あの旨い米を思い出した。
「木枯らしが 吹けば色なし越の国 せめてや輝け 稲コシヒカリ」
「不味かったら、代金はお返しします」
雪国越後、誇りがかかっていた・・・。
数奇な運命をたどった米は、やがて、日本の食卓に行き渡る。
「魚沼産コシヒカリ」
これは、Sのりとコペンオーナー達、若葉茂る越後湯沢での交流のドラマである。



奇跡!湯沢は晴れているか?
おにぎりオフ フルスロットル二日目



当日の天気予報。午前は降水確率70パーセント。
しかし、湯沢だけは、青空が広がっていた。
最強晴れ男伝説。再び!



壮絶!さくらんぼ畑の総力戦 −前編− 
完食せよ!「さくらんぼオフ」



みちのく山形。

今年も佐藤錦が赤い実を結ぶ。
恒例となった「さくらんぼオフ」
再び各地からSのりたちが集う。



壮絶!さくらんぼ畑の総力戦 −後編−
あくなき食欲の戦い



六月の風を受けて揺れるアジサイ。
これは、美味しさと笑いに満ちた。Sのりたちのドラマである・・・。



黄色い大地!夏の魚沼を駆ける
「ひまわりオフ2004」



あれから一年。
ふたたび大輪を開く、ひまわりたち。
浮かぶ白雲。天高き魚沼の空。
真夏の高原、
Sのりたち。再び魚沼を駆ける。



灼熱の闘い ! 湯の里、越後湯沢へ
湯沢またーりオフ



「国境の長いトンネルを抜けると、そこは、雪国だった」
かつてある文豪がそう表現した場所。

湯沢。
Sのりたちの交流の舞台となっていた・・・。

頭領。言い放った。
「皆で、煎餅を焼く」
越後勢。うなづいた。
しかし、それは、試練の始まりだった。

これは、文字どうり煎餅焼きに手を焼いた、Sのりたち。
挑戦とリラクゼーションの、ドラマである。



伝説の越後屋 ! コシヒカリよ永遠なれ !
越後屋襲撃オフ



余りにも内輪ネタが多いため(笑) ミニレポという形式にさせていただきます。



霧煙る女神湖。白樺高原Sのりたちの宴
信州そばオフ



信州の山奥。白樺の林に囲まれた。小さな湖がある。
女神湖。
今年も、ここをSのりたちが訪れる季節がやってきた。

これは。夏の終わりを告げる。
霧煙る信州。Sのりたちのドラマである・・・。



湖畔の闘い。Sのり鍋を制す !
芋煮オフ2004



山の木々も色づき始める10月の半ば。
東北恒例の行事がある。

川原で鍋をかけ、里芋を煮る。
「芋煮会」

これは、桧原湖湖畔で繰り広げられた。
壮絶な食欲のドラマである。



上空は、快晴なり。
オーバルコースの伝説再び!EHO U



九月下旬。栃木県茂木町の一角で、伝説の物語は始まった。
「今年もやりましょう」
実行委員。名乗りを上げた。
その日のうちに、ツインリンクのスタッフと打ち合わせ。
頭領、Sのりたちの熱意を伝えた。

振り返ってみれば、幾多のオフ会で共に駆け抜けた、仲間達。
彼らの期待を裏切るわけにはいかなかった・・・。
これは、一オーナーズクラブとしての参加ではない。
皆、同じ夢を持つ仲間達の願いだった。

当日の朝まで様々な問題が立ちはだかった。
その度に、心に噛み締めた言葉

「夢」

一人でも多くの仲間を参加させる。
冷たい秋雨降るゲート前で、東パドックで。
実行委員は空を見上げる。

これは、再び始まる。
雨上がりのオーバルコース。
伝説のドラマである。


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